先輩社員紹介

小平 勝志

Q. 現在の仕事内容について

 株式会社サーティファイは、民間の資格認定会社として様々な資格検定試験を創出し実施をしています。現代社会が求めるビジネス能力・スキルのレベルを明確に指標化、測定し、客観的に能力やスキルを証明することが当社の存在意義だと思っています。
 私が所属する事業推進部は、当社主催の資格検定試験のブランディングを行うセクションです。具体的には、雑誌、Web等のメディアを通じて当社の資格検定試験の優位性を訴求するとともに、全国の大学・専門学校などの教育機関や企業に対して、効果的な人材育成のための研修や授業の組み立てについての提案をしています。また一方で、一般個人の方に対して広報やマーケティング活動も行っています。

Q. 仕事のやりがい・嬉しかったこと

小平 勝志

 現代社会で求められている知識や技能を資格検定試験として創出し、世の中のスキルスタンダードにしていくことができる点がこの仕事のやりがいです。当社では近年、ビジネス著作権検定・ビジネスコンプライアンス検定・コミュニケーション検定などをリリースしましたが、各分野のスキルスタンダードとして、多くの方に受験いただいてます。
 中でもビジネス著作権検定については、ネット社会の進展により、クリエイターの方から一般社員の方まで幅広く求められる知識として認識されるようになりました。当社は比較的早い段階から著作権に関する検定試験を立ち上げましたので、検定試験を通じて人々の意識を変える一つのきっかけになったと自負しています。このように、世の中で求められるビジネス能力を資格として構築し、その必要性や重要性を啓蒙することが、この仕事の面白さではないでしょうか。私自身、誇りに思っています。

Q. 大変だったこと、そこから学んだこと

 新しい資格を誕生させることですね。新しい資格は、当社の力だけで創設できるものではありません。常に社会の現状と問題点に意識を向けながら、後援や監修などで資格検定試験の創設に協力してだくさるパートナーの協力が必要です。さらにこうして新たに立ち上げた資格を世の中に浸透させていくまでの道のりも、決して平坦なものではありません。広報のタイミングやアプローチすべき人々の層をどう見極めていくか、また伝えることの難しさを日々感じています。これまでの経験から、大切なのはお客様である大学や専門学校の先生方や、スキルアップを目指す一般個人の方々の目線になって考えることだということを学びました。
 またマネージャーという立場上、チームの力をどう高めていくかを常に考えています。部員一人一人の持っている力を最大限生かし、それをチームの力として何倍にもしていくことができるようにしたいですね。

Q. 職場の雰囲気について

 当社では、部署に関係なく社員誰もが新しい企画や提案をすることができます。アイデアや意見をその場で議論し、困ったことがあれば、部署の垣根を越えて解決していくオープンな職場ですね。

Q. 今後の夢・目標について

小平 勝志

時代によって必要とされる知識・技能は常に変化しています。そんな中で当社の資格が、世の中のスキルスタンダードになっていくことが私の夢です。既にビジネス著作権検定のように、その業界における必要知識の指標となっている試験もあります。私たちの主催する検定試験が一つの指標として、人々の能力を証明する基準になれば、とても素晴らしいことだと思います。例えば、営業力というのはなかなか目に見えないものですが、それを検定によって客観的に証明できれば、企業がその人の能力を量る大きな目安になりますよね。
 今後も、もっともっと多くの方に資格検定を活用いただき、みなさんのスキルアップや自己成長のお手伝いをすることができるものを世の中に提案し続けたいです。
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